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【デジタル補聴器はコンピューターのような精密機器】

こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。

現在、発売されている補聴器は、デジタル補聴器が主流。
最先端の技術が生かされた高性能な部品がたくさん使われており、まるで小さなコンピューターといってもいいほどです。
今回は、この補聴器の仕組みをご紹介しましょう。

●補聴器は3つの構成
補聴器は、大きく下記の3つの部分に分かれています。
1.音や信号を集める部分
2.音を処理する部分
3.音を出す部分
簡単に言うと、集めて入ってきた音を分析し、加工して聞きやすくして伝えてくれるのです。

●音の入力部はマイクロホン(マイク)
小さい補聴器には、小さなサイズのマイクが搭載されています。ただし、高感度、高性能でなければなりません。マイクは1つとは限らず、特定の方角からの音がよく拾えるようにするなど音を拾う範囲を調整する機能を持っています。さらに、マイクは音を電気信号に変換してアンプに伝えます。

●音を処理するアンプ
電気信号に変換された音を、処理するのがアンプです。デジタル補聴器では、単に音を大きくするだけでなく、音の強弱、高低、方向などを考慮して調整。不要な雑音を抑えて、より快適な聞こえを提供できるようになっています。補聴器の性能を決めるとても大切な部分で、コンピューターのように精密にできています。

●レシーバー(スピーカー)
アンプで調整された電気信号を再び音に戻し、鼓膜に届けるのがレシーバー(スピーカー)です。小型でも幅広い音域にわたって十分な出力で音が出せる、高性能なものが使われています。

このように小さな補聴器は、さまざまな機能を搭載したコンピューターのような精密機器。
さらに、取り扱いや操作が難しくならないような工夫もされています。
補聴器が高価なのには、そんな理由があったのですね。

機能を理解して、自分に合うものをお選びいただけるように、補聴器センターめいりょうでは、どのようなタイプをどう選べばよいのかアドバイスさせていただきます。

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