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【補聴器エピソード 年だからってあきらめないで!】

こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。

私たちは、補聴器専門店のスタッフとして、常にお客様のより良い聞こえを追求しています。
私たちがお仕事をしている中で、何よりうれしい瞬間は、今まで聞こえないとおっしゃっていたお客様が補聴器をつけて聞こえを取り戻された瞬間に立ち会えたとき。
日々の接客の中で、スタッフも思わず感動してしまったというお客様とのエピソードをご紹介したいと思います。

来店されるお客様の平均年齢は70歳代半ば。
90歳を超えたお客様もたくさんおられます。
そんなお客様の多くは、家族に付き添われて来られます。
残念ながら自主的に来る人は少なく、どちらかというと家族に言われてしぶしぶ…といった方がほとんど。

そして当のご本人は必ずと言っていいほど断言します。
「あと何年生きられるかわからないし、今のままでいい」
正直、補聴器は決して安くはありません。
だから子どもにお金を出すからと言われても、負担をかけたくないという思いが勝ってしまう。
そんなケースが多いのです。

また高齢になればなるほどサポートしていた家族にも迷いが生まれてくることがあります。
以前、90歳を過ぎたお母様と来店された娘さんもそんな一人でした。
お母様は耳穴にはめるタイプの補聴器を使われていたのですが、年齢と共に体がやせて補聴器の型が合わなくなり、音が漏れるようになってしまいました。
「もう90歳も超えているし、今更作り直しても…」
娘さんはとてもお悩みでした。
しかし、最終的には新しく作り直すことを決断されました。

新しい補聴器を使用してから半年後、お母様はこの世を去りました。
でも娘さんは補聴器を新しくしたことを決して後悔していませんでした。
「お母さん、私と会話のキャッチボールができるようになって、本当にいい顔をするようになったんです! 亡くなるまでの半年間、たくさん会話ができたから母も喜んでいると思います」

「年だからもういい」「もう先が長くないから…」そんな風に決めつけるのは、やめてみてもいいのかもしれません。

補聴器を通して、大切な人との時間や会話がもっと楽しいものになるかもしれません。
あなたもステキな聞こえの世界を体験してみませんか。
ぜひ補聴器センターめいりょうの各店にご相談ください。

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▼補聴器センターめいりょう▼
【明石・加古川・神戸・西脇】 

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