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【難聴コラム 子どもと若者の難聴を考える:若い人にも多い突発性難聴】

こんにちは、補聴器センターめいりょうです。
一般的に30代から60代に多く見られる突発性難聴。
最近では10代や20代の若い年代でも増加傾向にあると言われています。
テレビや雑誌などのメディアでも、芸能人が発症したという報道を時々耳にしますが、突発性難聴とはいったいどんな病気なのでしょうか?
●なぜ突発性難聴になるの?
突発性難聴とは、文字通り「突然聞こえが悪くなる」病気です。
片方の耳だけが聞こえにくくなるケースが多く、耳が詰まったような感じがしたり、耳鳴りやめまいといった症状を伴ったりすることもあります。
原因ははっきりとわかっていませんが、睡眠不足、不規則な生活、多量の飲酒、肉体的な疲労や精神的ストレスの蓄積があるとかかりやすいとされており、血流障害やウイルス感染による炎症も要因として考えられています。
●大切なことは早く治療を開始すること!
この突発性難聴で一番気を付けたいのが治療のタイミング。
突発性難聴は、症状が現れてから治療開始までの期間が長いほど、聴力が戻りにくくなると言われています。
完治のためには、一刻も早く耳鼻科で診察を受け、適切な治療を行うことが大切ということをしっかり覚えておきましょう。
一般的な治療法は、安静にすることと投薬になります。
●突発性難聴と補聴器
万が一、突発性難聴によって聞こえが悪くなってしまった場合の1つの選択肢としては補聴器があります。
難聴が軽度から中等度の場合は、通常の補聴器で対応できることが多いですが、片耳の聴力が著しく低下したときは、補聴器で音を大きくしても効果は得られにくくなります。
その場合には、聞こえにくい耳の方向の音を聞こえる方の耳に転送してくれる「クロス補聴器」が有効に。
聞こえない耳の方向の状況や話を理解しやすくなるので、聞こえを補う上で、効果を発揮してくれることがあります。
突発性難聴は、まず普段から予防を心がけることが大切。
バランスの良い食生活、運動習慣を心がけるのはもちろん、ストレスをためないよう適度な気分転換をすることも日々の生活の中で意識するようにしてください。
また聞こえに異変を感じたときは、すぐにかかりつけの耳鼻科で診察を受けるようにしましょう。
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