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【Q&A ポケット型補聴器の特徴を教えて?どんな人に向いている?】

【Q&A ポケット型補聴器の特徴を教えて?どんな人に向いている?】

こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。

補聴器と言っても、その種類はさまざま。
耳の後ろにかけて使う「耳かけ型」、耳の穴に入れて使う「耳あな型」、補聴器を胸のポケットなどに入れてイヤホンを耳に入れる「ポケット型」など、補聴器は、聞こえの度合いや自身の生活スタイルにあわせて好みのタイプを選ぶことができます。

ポケット型補聴器は、その名の通り、箱のような形の補聴器本体をポケットに入れ、本体とイヤホンをコードでつないで耳に装着し使用するタイプのものです。
今回は、ポケット型補聴器を取り上げ説明いたします。

●操作が簡単で使いやすいのがメリット
・操作が簡単で装着がラク
本体自体が大きいため、ボリューム調整がしやすく、耳に入れる部分も携帯型の音響機器と同じようなイヤホンなので耳につけるのが簡単です。
イヤホンを装着するだけで使えるため、会議のときだけ、テレビを見るときだけ、人と話すときだけなど、補聴器をちょっとだけ使いたい人には特におすすめです。

・ハウリングが起きにくい
ポケット型は、音を拾うマイクが本体にあり、音を出すイヤホンと離れています。
そのため、補聴器で大きくしイヤホンから出力される音を再び補聴器が拾ってしまうことでキーンという不快な音が発生する「ハウリング」が起きにくくなります。

・比較的安価に手に入る
耳かけ型や耳あな型に比べ、ポケット型補聴器は比較的安く購入することができます。
使うシーンが限られている場合は、ポケット型を検討してみても良いかもしれません。

●補聴器の大きさがデメリットに?!
・持ち運びが不便、コードが邪魔に感じることも
大きいからこそ使いやすい反面、その大きさゆえに持ち運びの不便さは否めません。
ポケットのない服を着用する際には首からぶら下げるなどの工夫も必要になります。
またポケット型は、本体とイヤホンが一体化しておらずコードでつなぐ必要があり、コードが衣類などにひっかかり邪魔に感じてしまう場合があります。

・音に違和感を覚える場合がある
本体が置かれる胸のあたりの音を拾うため、聞こえてくる音が本来耳元で聞く音と少し異なり、方向感覚などに違和感を覚えることがあります。
しかし最近では、マイクがイヤホンの近くに備わり、耳元の音が聞けるタイプのものも登場しています。
但し、この場合、マイクとイヤホンが近くなるのでハウリングが起きやすくなります。

補聴器センターめいりょうでは、お客様の使用目的や使用シーンに合わせた補聴器のご提案を行っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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